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第12回静岡プライマリ・ケアフォーラムを開催しました!
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活動報告
総合診療
2025/12/23
2025年12月13日(土)、三島市民文化会館にて『第12回 静岡プライマリ・ケアフォーラム』がハイブリッド形式で開催され、現地参加34名、Web参加51名の計85名が参加しました。
一般演題では、災害医療、急性期診療、感染症、家庭医療教育などをテーマとした発表が行われ、プライマリ・ケアが担う領域の広さと、日常診療に直結する学びが共有されました。
シンポジウムでは「生物心理社会的課題への対応をいま一度考える」をテーマに、大浦誠先生(南砺市民病院)、大橋裕先生(静岡県立こころの医療センター)、安藤千晶先生(静岡市清水医師会)をシンポジストとして迎えました。生物医学・精神心理・社会福祉という異なる立場からの講演を通じて、複雑な課題を抱える患者を多面的に捉え、多職種が連携してケアにつなげる視点の重要性が共有されました。
後半の事例検討では3例の症例が提示され、そのうちの1例を、浜松医科大学卒業生で当プログラム所属の増田竜樹先生が発表しました。若手医師による実践的な症例提示に対し、参加者やシンポジストの先生方から多くの助言が寄せられ、プライマリ・ケアに関心をもつ学生や若手医師にとって、臨床・教育・地域医療を横断的に学ぶことのできる貴重な場となりました。
なお、来年度の2026年11月29日には、『第15回 日本プライマリ・ケア連合学会 中部ブロック支部会』が静岡県にて開催されます。学生や初期研修医にとっても学びや出会いの多い学会ですので、ぜひ参加を検討してみてください。
一般演題では、災害医療、急性期診療、感染症、家庭医療教育などをテーマとした発表が行われ、プライマリ・ケアが担う領域の広さと、日常診療に直結する学びが共有されました。
シンポジウムでは「生物心理社会的課題への対応をいま一度考える」をテーマに、大浦誠先生(南砺市民病院)、大橋裕先生(静岡県立こころの医療センター)、安藤千晶先生(静岡市清水医師会)をシンポジストとして迎えました。生物医学・精神心理・社会福祉という異なる立場からの講演を通じて、複雑な課題を抱える患者を多面的に捉え、多職種が連携してケアにつなげる視点の重要性が共有されました。
後半の事例検討では3例の症例が提示され、そのうちの1例を、浜松医科大学卒業生で当プログラム所属の増田竜樹先生が発表しました。若手医師による実践的な症例提示に対し、参加者やシンポジストの先生方から多くの助言が寄せられ、プライマリ・ケアに関心をもつ学生や若手医師にとって、臨床・教育・地域医療を横断的に学ぶことのできる貴重な場となりました。
なお、来年度の2026年11月29日には、『第15回 日本プライマリ・ケア連合学会 中部ブロック支部会』が静岡県にて開催されます。学生や初期研修医にとっても学びや出会いの多い学会ですので、ぜひ参加を検討してみてください。



